当社は、2026年1月30日(金)に長野県松本市のMウイングで開催された、
「長野県自治体情報化推進フェア2025」(主催: 長野県市町村自治振興組合)に出展いたしました。
お陰様を持ちまして、多くのお客様にご来場を頂き、厚く御礼申し上げます。
【イベント概要】
- 名称: 長野県自治体情報化推進フェア2025
- テーマ: 「職員の数が足りない!」DXで乗り切る自治体の未来
- 主催: 長野県市町村自治振興組合
- 会場: Mウイング(松本市中央公民館)
長野県松本市中央1丁目18番1号 Mウイング 南棟
- 日時: 2026年1月30日(金)10:00~16:00
- 来場者: 長野県内自治体職員 等
- 入場料: 無料
長野県自治体情報化推進フェア2025
TOHOKU DX GATEWAY 2025(仙台国際センター)に出展いたしました。
仙台国際センターで開催するTOHOKU DX GATEWAY 20255に、山形県米沢市様と共同で公共施設予約システム「いつでも貸館」を出展いたしました。
お陰様を持ちまして、多くのお客様にご来場を頂き、厚く御礼申し上げます。
日時:2025年11月26日(火)10:00~17:00
会場:仙台国際センター展示棟
主催::仙台市
TOHOKU DX GATEWAY 2025HP
皆さまのご支援のもと、クラウドサービスとして3つのシステムを世に送り出して6年7ヶ月、
このたび500本(契約)に到達いたしました。
目標であった大きな節目ではありますが、あくまで通過点として捉えており、これからも公共施設向けインフラとしての重責を担いつつ、次の目標に向かって歩み続けてまいります。
地方自治情報化推進フェア2025(幕張メッセ)に出展いたしました。
幕張メッセで開催する地方自治情報化推進フェア2025に、クラウドサービス「いつでもシリーズ」3システムを出展いたしました。
お陰様を持ちまして、多くのお客様にご来場を頂き、厚く御礼申し上げます。
1.公立施設向け施設予約システム「いつでも貸館」
2.生涯学習向け講座運営システム「いつでも学習」
3.公共ホール向けチケット販売システム「いつでも発券」
日時:2025年10月8日(水)9:30~17:30/10月9日(木)9:30~17:00
ベンプレ日時:2025年10月8日(水)10:30~11:15
会場:幕張メッセ 展示ホール9~11
主催::地方公共団体情報システム機構(J-LIS)
地方自治情報化推進フェア2025HP
公共施設予約システム「いつでも貸館」において、デジタル庁が提供する「デジタル認証アプリ」を利用し、オンライン上で本人確認が行える機能の提供を開始しました
利用者は、利用者登録のためだけに窓口に行く必要が無くなります。
窓口対応時間の削減、利用者サービスの向上に繋がります。
機能紹介
・オンライン上でマイナンバーカードによる利用者登録が可能
・マイナンバーカードを用いたログイン
※デジタル認証アプリにより登録した利用者のみ
連携イメージ
製品や機能についてのお問合せは下記からお願いいたします。
お問い合わせ先
https://pastorale.jp/contact/
東京ビッグサイトで開催された自治体総合フェア2025に、クラウドサービス「いつでもシリーズ」3システムを出展いたしました。
多くの方に弊社ブースへお越しいただき誠にありがとうございました。
1.公立施設向け施設予約システム「いつでも貸館」
2.生涯学習向け講座運営システム「いつでも学習」
3.公共ホール向けチケット販売システム「いつでも発券」
会期:2025年7月16日(水)〜18日(金)
会場:東京ビッグサイト 西3ホール

2024年度末で「いつでもシリーズ」のご契約数が401本になりました。
内訳は下記になります。
【いつでも発券】チケット販売システム:103本
【いつでも貸館】施設予約システム:284本
【いつでも学習】講座運営システム:16本
2019年から6年間の年度ごとのご契約数は、2019年度41本、2020年度50(91)本、2021年度58(149)本、2022年度64(213)本、2023年度82(295)本、2024年度106本(401)です。
2024年度は初めて単年度ご契約数が百の大台を超えました。
2018年までの旧エディション{かーるくシリーズ}は2005年から14年間で145本でしたので、半分以下の期間で3倍近い本数をご導入いただけたことになります。
尚「いつでもシリーズ」ご契約数401本の中には、旧エディションからの乗り換えも34本含んでおります。

動画制作サービス「ムビサク」を提供するアルファノート株式会社が作成した2025年版「地方創生×自治体DXツールカオスマップ(GovTech:ガブテック)」に、公共施設予約システム「いつでも貸館」が掲載されました。
本カオスマップでは、多様化する合計133種類の自治体DXツールを目的・用途・機能でカテゴライズされています。
掲載記事はこちら:2025年版「地方創生×自治体DXツールカオスマップ(GovTech:ガブテック)」をムビサクが公開
埼玉県公立文化施設協議会管理研究会にて、「チケット販売システムにおける電子チケットの位置づけ」と題して講演を行いました。
弊社パストラーレのエンジニアが登壇
2024年11月8日、埼玉県公立文化施設協議会管理研究会が開催されました。(埼玉県にある公立文化施設のうち、21会館が参加)
本講演会では「チケット販売システムにおける電子チケットの位置づけ~デジタル時代のチケット購入体験を深堀り」と題し、弊社開発部のエンジニアが登壇いたしました。

電子チケットの知識だけでなく、参加者体験型のデモンストレーションを実施
昨今、イベントやコンサートのチケット購入方法は多様化し、現金払いからクレジットカード決済、さらには電子マネー決済まで、選択肢が大きく広がりました。そして、チケットの受取方法においても、従来の紙チケットに加え、スマートフォン上で管理できる「電子チケット」が注目を集めています。
弊社のチケット販売システム「いつでも発券」では標準機能として電子チケットを利用することができるため、電子チケットの基礎知識のみならず、日々の開発保守サポートで培った知見や実際の利用率などを詳細に報告いたしました。
また、参加者体験型のデモンストレーションを行い、「電子チケットを扱うための公演登録方法」「WEBで予約して発券する」「電子チケットのモギリ方」を参加者全員に体験していただきました。
質疑応答も盛り上がり、今後の開発にも資する有意義な機会となりました
講演中のみならず、終了後も参加された会館様から多くのご質問や実際の運用における「生の声」を伺うことができました。
今後の開発に取り入れさせていただき、チケット販売システム「いつでも発券」がより一層チケッティングにおける業務効率化、そして集客・創客に繋がるようバージョンアップに努めてまいります。