開発・保守サポート M.I氏
開発・保守サポート M.T氏
弊社のシステムは、「マルチテナントSaaS型クラウドサービス」となっているため、安価で導入でき、バージョンアップも無償で行っておりますので、導入後も新規機能や改善された機能をお使い頂くことが可能となっております。
自分は開発・保守サポートとして、弊社のシステムをご利用頂いているお客様と直接やり取りをさせて頂く機会が多いので、お客様のお問合せの内容やお電話でお話しされたことを記録に取っております。
お客様とのやり取りを記録に取ることで、機能改善を行う際の助けとなり、お客様のご要望を元に開発行っているため、全てのお客様にご満足いただけるシステムになっております。
導入後に追加された新規機能については、お客様が操作方法をわからないといったことがないようマニュアルの更新を行ったり、画面を見るだけで、操作方法がわかるといった画面を意識して開発しております。
弊社のシステムは、お客様によって進化していくシステムと考えておりますので、 いつの時代も導入して頂いたお客様に満足して頂けるよう心掛けております。
【2023追記】
弊社クラウドサービスの「いつでもシリーズ」が、昨年度(2022年度)の途中で、導入数が200本を超えました。
日頃よりご愛顧いただきありがとうございます。
また、2022年度から新入社員が3名入社しており、社内も活気に満ちております。
新入社員が入社したことで、自分も教育する立場となり、自分の新入社員時代を思い出し、業務等の教育に励んでおります。
ご利用頂いているお客様が200本を超え、開発や保守サポートの業務が多くなっておりますが、新入社員含め、社員一同、今まで以上に品質の向上を行っていくよう努めて参ります。
【2024追記】
2023年は、施設予約に対しても、DX化が大きく進められ、
今までに無かったスマートロックとの連携やキャッシュレス決済を開始するお客様が多くいらっしゃいました。
キャッシュレス決済については、既に対応が完了しておりましたが、
スマートロックとの連携については、2023年からの開発となっており、
スマートロックの実機自体を開発時に初めて見たため、今までとは異なる開発作業となりました。
スマートロック連携の対応後からは、多くのお客様から導入を始めたいとのご相談を受けており、
今後の施設予約では、よく見かける設備になりそうです。
また、2024年については、マイナンバーカード連携や利用者側のデザイン変更を予定しており、
施設予約については、窓口に行かずインターネットで完了するといったDX化がさらに進んで行きそうです。
開発・保守サポート A.S氏
私は「いつでも貸館」と「いつでも学習」の設計・開発ならびに保守を担当しております。 2018年より「いつでも貸館」の設計・開発を、2019年からは「いつでも学習」の 設計・開発を行っています。
どちらの製品もマルチテナント型SaaSとして、サービス提供できるようにしています。
デファクトスタンダードとなっているオープンな技術基盤の上に、長年温めてきた新機軸を注ぎ込み、決してパフォーマンスは妥協することなく開発を進めています。
旧製品(提携会社からアウトソーシング依頼で開発した「かーるく予約」)は、Curl言語でしたが、独自アーキテクチャーであるが故の課題がありました。
その課題を解決するため見直しを図り、さらには導入のし易さと馴染みのある操 作を考慮し、Webアプリケーションとして動作するようにしました。
開発言語もPHP、javascript、HTML、CSSとメジャーとなり、多くの技術を取り入れることが可能になりました。
また旧製品では、ホール系文化施設をターゲットとした単館向けシステムでしたが、スポーツ施設も含めた広域共同利用ができるようにしたため、導入先は自治体へも拡げることができました。
全国公文協からの依頼である低コスト化を実現するには、マルチテナント型SaaS にするのがベストです。
最初はお客ごとにニーズが異なる施設予約業務ではマルチテナント型は困難だと思いましたが、多くの機能をパラメーターで制御できるようにすることにより、様々な運用ルールに対応できるようにし、帳票レイアウトはオブジェクト指向を使うことにより施設毎の様式に対応できるようにしました。
実現できたのは、我々開発スタッフに長年蓄積された業務知識が豊富に有る事と、「マルチテナント型は実現できる」と言い続けた弊社代表の先見の明だと思います。
【2022追記】
パストラーレに入社する前の会社でも、同じ目的のプロダクトを扱っていましたが、当社製品のコンセプトと比べると隔世の感があります。
導入数が増えているのに、施設予約のニーズは導入先ごとに違いが有るのに、それを唯一無二のソースプログラムで運用できている事など過去には考えられませんでした。
チケット販売システムや講座運営システムなら兎も角、施設予約システムでマルチテナント型にできた事は、奇蹟と言っても大袈裟では無いと思ってます。
【2023追記】
昨年度は顧客数が200を超えました。
社長は予定通りと言っていますが、ひとえに営業努力とサポート努力によるものと思っています。
いつでもシリーズを始めて4年間、トラブルも無く、一瞬たりともサーバーを止めた事が有りません。
ここまで来ると公共施設の標準インフラに近づけているのかな?、と思ったりもします。
今年から取締役になったので、今よりもっと社会貢献を意識して励みたいと考えております。
今後とも公共施設のIT化を進め、延いては日本全体のIT化に貢献したいと思っております。
営業 T.T氏
いつでもシリーズの営業・販売を行っております。
弊社のチケット販売システムおよび施設予約システムは、公益社団法人全国公立文化施設協会様からのチャレンジにより、低予算でもシステム導入を可能とすることを目指し、当初は公文協チケットソリューション、公文協貸館ソリューションとして開発を進めてきました。(現在は、公文協の推奨システムと認定されております)
従いまして、コストパフォーマンスでは掛値なしにトップですし、相応の実績を出しております。多忙な日々送っております。
嬉しい悲鳴なのですが、趣味のゴルフがなかなか出来なくてメタボ一直線です。
先日も、客先でお辞儀をした際、ズボンのお尻がベリっと破けてしまいました。
技術・開発部門が頑張って、益々製品力の向上に努めておりますので、当分ゴルフも行けそうにありません。
【2022追記】
実は猫を飼っておりまして、品種は単なる野良ネコです。
性別は牡で名前はルフィーです。(麦藁帽子は被っていません;)
甥っ子が河原で泣いてるのを見つけて、このままでは死んでしまうのでなんとかしてくれと泣きつかれ、病院に連れて行って各種検査後、衰弱状態を回復させ結局引き取ることになりました。
(甥っ子の家では既に3匹いたため、押し付けられた恰好です)
片手に乗るくらい小さくて病弱だったため、ついつい甘やかせてしまった結果とても甘えん坊な猫になってしまい、いつも気が付いたら膝の上に乗っています。
猫を飼われている方はご存じだと思いますが、残念なことにストルバイト結晶(尿石)が出来やすい体質のため、油断しているとすぐ尿石で血尿となりで、 グッタリしてしまいます。
従いまして毎月定期的に病院に通って、食事はとても高い病院食を与えております。
ただ病院食だけでは可哀そうなので、チャオチュールと練り物もあげており、計算すると私の食事代より、ルフィーの食事代の方がはるかに高くなっていました。
ルフィーの食事代を稼ぐために、日々身を粉にして働いております。
【2023追記】
私は体質的にお酒がとても弱く、特にビールだとコップ一杯で顔が真っ赤になり、心臓がバクバクし動くのもつらくなります。
困ったことに弱い癖にお酒は結構好きで、飲みに行くのも大好きです。
ビールも好きなのですが、動けなくなるため外では控えており、もっぱらカシスウーロン等を飲んでいたのですが、最近A.Iさんに誘われ純米大吟醸の味を覚えてしまいました。
一口含んだら衝撃的で、こんな美味しい飲み物があったのかと感激しました。
苦味や渋みといった雑味が一切なく、日本酒(酒米)の旨味が凝縮されて、フルーティな香りと程よい辛みが喉と鼻を満たす感じでした。
それ以来病みつきになったのですが、いかんせん体質的にお酒に弱く日本酒を飲むと次の日起きれなくなるため金曜日限定としており、週末の純米大吟醸を楽しみに仕事を頑張っています。
【2024年】
実は私はx2なのですが、性懲りもなく今年は結婚しようかなと考えています。
それというのも、皆様方のお蔭をもちまして、会社の業績が好調を維持しており、
安定した高収入が見込めることに後押しされました。
二度あることは三度あるではなく、三度目の正直で会社と同様に安定した
家庭(嫁+ニャンコ+ワンコ)を築ければと考えています。
会社の業績については、5年前は夢物語だった年間100契約が現実味を
帯びてきており、今年または来年中に達成するよう粉骨砕身頑張ります!
企画・マーケティングA.I氏
私は当HPにある「パッケージ開発ヒストリー」の最初から関わっております。
無からパッケージを企画し、全ての機能拡張やバージョンアップに関わり、アーキテクチャー選考から製品化(幾つもの異なるエディション)に関わり、ターゲッティングからマーケット(市場)内の位置付けや棲み分け、差別化や訴求力のポジショニング、競り勝つための戦略(短期/長期)を立案し、17年間(2021現在)の弊社パッケージ歴史と共に、人生を賭けて歩んでおります。
(そりゃそうですよね、代表取締役なんだから)
弊社の匠たちは皆多能工です。
私の場合は、当初SEから始まり、営業を経て、マーケティングを担当しております。
2014年までの営業担当は、私一人しか居らず孤軍奮闘しておりました。
2020年度まで17年間のパッケージ導入本数を年別に見ると、
2005-2本、2006-6本、2007-3本、2008-9本、2009-8本、2010-9本、2011-6本、2012-5本、2013-8本、2014-11本、2015-11本、2016-23本、2017-11本、2018-29本、2019-48本、2020-50本でした。2021年は60本超を目標としています。
営業担当を2015年と2018年に増員したので、私一人だった頃に比べ、その道のプロの加入により、導入本数を急速に伸ばすことができました。
営業力が強化された分、リードを増やさないと不味いので、限られた時間と予算の中で、効果をもたらす企画・マーケティング施策を、日々考え続けております。
【2022追記】
この1年で成し遂げた事。
ISMS「JIS Q 27001:2014(ISO/IEC27001:2013)」と、ISMSクラウドセキュリティ認証「JIP-ISMS5517-1.0(ISO/IEC27017:2015)」の2つ認証を取得しました。
若い人材を2名採用できました。(優秀な即戦力なので「パストラーレの匠たち」に新登場します)
掲げた2021年目標には2本届かず58本止まりでしたが、そのうち18本が自治体様との契約でしたので、ボリューム的には目標を遥かに超えていました。
今期の目標は65本としましたが、新機能追加を含むバージョンアップを行いながら、社内の業務効率を改善させる仕組み作りもあり、そう簡単ではありません。
【2023追記】
「いつでもシリーズ」は2019年4月リリースから丸4年間ですが、223本ものご導入を
賜ることができました。
年度ごとの導入数は、2019年度41本、2020年度50本、2021年度58本、2022年度64本であり、お陰様をもちまして右肩上がりに推移しております。
弊社は、システムで社会に貢献できる事を標榜しておりますが、数多くの公共施設で
ご利用いただけている実績を得て、有言実行できている事を誇りに思っております。
【2024追記】
2023年度の主な出来事です。
この1年の「いつでもシリーズ」新規ご契約は82本に昇り、累計で295本になりました。
平均すると4.45日毎に1本づつ本番稼働を迎えている事になります。
無残業のホワイト企業を目指している当社としては、導入作業が高負荷になってしまうと製品ポリシーである無償バージョンアップが捗りません。
それでは困るので、開発ラボと称してバージョンアップ作業の専門部隊を設けました。
また、私が担っていたマーケティング作業を若い世代に継承すべく、企画マーケティング部を立ち上げました。
私自身が現場から離れる事で会社の新陳代謝になるし、私自身のスキルアップにもなるのかなと思っている今日この頃です。
社会貢献を標榜している当社にとってはBCP/盤石化が急務であり、2023年度も若い人材を3人採用し、労働環境/待遇/福利厚生を道半ばですが向上しており、それは毎年々改善して行きます。
恐らく2024年度の新規ご契約は100本の大台に乗ると考えており、目下のところオフィスが手狭になったことが課題であります。
【2025追記】
<恐いほどの好循環>
6年間(2019年度~2024年度)の「いつでもシリーズ」導入本数を列記すると、41本-50(91)本-58(149)本-64(213)本-82(295)本-106(401)本となり、お陰様で堅調に右肩上がりです。
{かーるくシリーズ}から「いつでもシリーズ」への乗り換えも34本(チケット販売システム20本、施設予約システム14本)有ります。
大変ありがたい状況なのですが、喜んでばかりでは居られなくて、想定を上回る勢いに対処するべくリソース補充しても、すぐまた不足するという好(悪?)循環が続いております。
<背中を押してくれた恩人>
「いつでもシリーズ」を始める前、当社は権利譲渡した(株)アカシックの元で{かーるくシリーズ}を展開していましたが、2017年に業務提携を打ち切ると通知があり、当社は扱う商材を失う事になりました。
商材を失うと当社の生業が成り立たなくなるので、大急ぎで「いつでもシリーズ」の開発を始めて、2019年にリリースした訳です。
当時は(株)アカシックが{かーるくシリーズ}を独り占めするために当社を切り捨てたと思っていましたが、「いつでもシリーズ」と歩んだ6年間を鑑みるとそんな邪悪な考えでは無かったのだろうと思えてなりません。
きっと当社の底力を見抜かれていて、一緒に{かーるくシリーズ}を扱うより独自に展開させた方が当社にとって良いだろうと、『足枷を外してやるからパストラーレで自由にやってみろ!』と、
『{かーるくシリーズ}を反面教師として一切妥協しないで最高のソリューションで社会に貢献してみろ!』と、強く背中を押していただいたのだと思えてなりません。
当社がここまで成長できた切っ掛けを与えていただいた(株)アカシックの親心には、感謝でしかありません。
<ホワイト会社>
私は1980年代中盤にIT業界へ就職したのすが、当時は今で言うなら超ブラックな勤務状態が当たり前の世界でした。
だからこそ当社は労働環境/待遇/福利厚生に注力して、できる事なら週休3日制も視野に、業界でも奇抜と揶揄されるようなホワイト企業を目指しています。
<オフィス増床>
お隣のビルなのですが、至近距離なので無線LANが届くし、既にクラウド電話を導入済みだったので、机や椅子を購入する程度で割と手軽に1部屋増やせました。
もちろん電子レンジや冷蔵庫も揃えてます。
この方式で何年かは乗り越えて、いよいよと言う時には引っ越しすることになるのでしょうね。
【2026追記】
毎年「いつでもシリーズ」の契約本数のことを記していましたが、今年は毛色を変えて社員数の変化を記したいと思います。
でもその前に、「いつでもシリーズ」が昨年11月に500契約を達成しましたので報告させていただきます。
その後も順調に増えており、年度末の3/31時点ですと517契約になっております。
さて社員数の推移ですが、「いつでもシリーズ」の構想を練っていた2017年はたった3人だけでした。
「いつでもシリーズ」の開発真っ只中の2018年からリリース2年後の2020年までは6人です。
その後は年に1~4人採用して、2021年7人、2022年9人、2023年13人、2024年15人と増えて行き、昨年度2025で19人体制となった次第です。
社員一人当たりの生産性を見てみると、気が付けば約3200万になっていて、いわゆるIT業界の中では悪くはないと自負しております。
このページ(パストラーレの匠たち)に登場する人たちは、本当に少数精鋭の集まりなのだと思い知らされる今日このごろです。
企画・マーケティングA.Y氏
いつでもシリーズの企画・マーケティング業務に従事しつつ、チケット販売システム「いつでも発券」の営業・開発・保守サポート、そして社内の情報セキュリティを担当しています。
弊社のいつでもシリーズは「オールインワン」なサービスですが、私自身もオールインワンな多能工になるべく日々自己開発しています。幸いにも開発環境には恵まれており、先輩方からは経験とスキルを、同僚や後輩の方からは新しい考え方・捉え方を学んでいます。
...なんだか格好つけたこと言っていますが、毎日誰かに助けていただきながら業務を進めているのが実態です。
パストラーレメソッド「お客様が先生」について少し。
社内で大事にしているメソッドの一つです。一般的な表現に換言すると「相互依存」に近いものではないでしょうか。相互依存とはお互いが自立した上で支え合い、高め合っていくといった意味があります。
お客様からの声(ニーズ)をパストラーレが組み込んでさらに良いシステムにさせていく。そしてお客様はより良くなったシステムで事業をさらに発展させていく。こうした循環が実現できているからこそ、会社としてのいまの成長があると個人的には感じています。
この循環の一助になるべく、引き続き「お客様が先生」を大事にして業務に取り組んでいきます。
【2026追記】
今年の私のテーマは「関節」です。
「いつでもシリーズ」の価値を広く発信する取り組みはもちろんですが、それ以上に異なる要素を繋ぎ、連動させる「結節点」としての役割を目指しています。
まずは、お客様との関わりについて。「お客様は先生」という原点に立ち、営業担当が現場で伺った生の声やお困りごとを「仕様」へと翻訳して開発チームへ連携すること。当たり前のことではありますが、この繋ぎ目こそが製品の命だと考えています。
そして今、社内で力を入れているのが「業務改善」です。仲間一人ひとりの悩みごとをインタビューし、現場に潜む小さな摩擦や課題を洗い出す。そうして見えてきた一つひとつの課題に対して、各部署を牽引するお兄さんたち(役員・リーダー陣)に、解決まで根気強く(時にはちょっとしたプレッシャーを添えて)連携を図る地道な取り組みを続けています。
最後に社内に蓄積されたデータの整備・分析の強化。「営業活動や開発の意思決定の一助になれば」と、自分のやりたいことリストにこっそり加えたこのミッションを少しずつ形にしていきたいです。
ということで、「いつでもシリーズ」がお客様の日々の業務をスムーズにさせる関節(システム)であるように、パストラーレという組織が滑らかに連動する一助になれるよう邁進してまいります。
開発・保守サポート S.T氏
入社2年目のSEです。いつでも発券を担当しております。
普段はお客様からのお問合せへの回答やシステム不具合の修正等の保守対応、また新規開発も並行して行っています。
自社開発システムということもあり、お客様と直接やり取りをし信頼関係ができて来ると楽しいですし、デスクに向かって仕事をするだけではなく、操作研修等で出張する機会もあるため、様々な人や土地と触れ合え人間的な成長にも繋がる気がしております。
映画が好きなので、地方に出張となると「あの映画のロケ地だ!」と夢想しモチベー
ションを上げています。
ちなみに好きな映画は「エルム街の悪夢」や「ヘルレイザー」です。
1年目は仕事を覚えることで手一杯でしたが、今年は会社に貢献するアイディアを出していければよいと考えております。
【2023追記】
昨年度は社員が一人辞めてしまったこともあり、チケット販売システムの多くの業務を単独でこなすことになりました。
大変なこともありましたが、責任感も増し自身の成長に繋がったようにも感じます。
昨年から今年度にかけて若手も続々と入社し、業務を教える立場にもなるため気を引き締めて仕事をしていきたいと思います。
最近、趣味のギターを再開いたしました。今はAC/DCの「Back In Black」を練習中です。上半期中には完璧に弾けるようにします!
【2024追記】
昨年度から営業の方々の努力、また発券サポートチームの対応の丁寧さもあり、
入社した頃から導入が2倍近くになりました。
私についてもいつでも学習のサポートや、社内SE的な業務にも係わるようになり、
プレッシャーや自分の能力の低さを感じることもありますが、
一緒に日々の業務を進めるメンバーの力やお客様の寛大な心に助けられており、
仕事は一人でやるものではないということを年々痛感しております。
ギターについてですが、2023年上半期目標のAC/DCの「Back In Black」は弾けるようになり、
更に「Highwey to Hell」,「Thunderstruck」もレパートリーに加わりました。
現在は「Whole Lotta Rosie」を練習中です。
今期もRockin' in the Free Worldしていきます!
【2025追記】
今年度は、開発環境の刷新を行い、AIによるコーディングのサポートツールを本格的に導入したことが、
「2001年宇宙の旅」で猿が骨を振り下ろした時のような、
「スパイダーマン」でピーターパーカーが蜘蛛に噛まれた時のような転機となりました。
特に、エディタ上でコードを書いていると出てくる予測入力、
サジェスチョン機能のおかげでミスが減り、作業効率が大幅に上がりました。
ただ、「大いなる力には大いなる責任が伴う」というベンおじさんの言葉の通り、
AIについても自分の本来の能力以上のものが出せるものですので、
生成された処理の理解をしなければいけないことを、これまで以上に強く意識しております。
遅かれ早かれ、殆どのコーディング作業はAIによって代替されていくと思いますが、
システムの仕様とコード全体を見ること、またお客様からの要望などの文脈を理解した上で
最適解を導き出すということは、しばらくはAIにも難しいだろうと予想しております。
コードを読み解く能力には自信があるのでそこを更に高めていき、
AIと共存していきたいと考えております。
【2026追記】
人間がコーディングをする必要がなくなるという未来は既に現実になりました。
これによって起こるのは映像作品からプログラマーやハッカーが消えるという事態です。
私は映画に出てくるプログラマー描写が大好きですので、非常に残念な気持ちでいます。
特に好きなのは「ジュラシックパーク」です。
恐竜映画ですが、実はプログラマーの映画でもあります。
なんと2人もプログラマーが出てきます。
1人目はパークの制御、監視システムを運営しているウェイン・ナイト演じるネドリー。
彼は一人でこの巨大なシステムを保守運用しているように見えます。
それなのに上司のサミュエルLジャクソンから嫌われていて非常に可哀想。
上司を煽る凝った動画をPC画面上に表示させるところからしても只者でない技術者です。
恐らく、この高い技術力に見合う待遇を与えられていないが故に、
魔が差して犯罪に手を染めてしまったのでしょう。
今ならAIエージェントがあるので彼ももっと幸せだったろうに。
あともう一人はパークに遊びにきた女の子アレクシス。
彼女は大事な局面で見事パークのドア制御システムを操作し、仲間の命を助けます。
その時にPC画面上に映るのは、よくある設定画面ではなく何と施設の3Dグラフィックスです!
該当の施設をポチって設定変更完了!
ドアの制御にここまで親切なUIを用意しているとは。。
恐竜以上にすごいエンジニア集団だ。
AIにできないことは何でしょう?
上のようなくだらない文章を生成することでしょう。
以上、これからもAIに抗っていくための決意表明でした。
サヨナラサヨナラサヨナラ(淀川長治ネタもAIにはできないだろう?)
マーケティング・営業Y.K氏
いつでもシリーズの営業・マーケティング(たまにシステムの設定作業やサポート)を担当しております。
自社HPの更新、リーフレット・カタログの刷新や、無料WEBセミナーの開催、広告宣伝、DM、お役立ち情報発信、展示会出展などを行っております。
マーケティング担当として、リード獲得のための施策はもちろん、市場調査・分析も欠かせません。
競合他社の動きにも目を光らせ社内にフィードバックをします。
如何に競合他社よりも先手を打てるかが大事だと考えております。
前の職場で、公共施設予約システムを販売していたこともあったので、元々、この業界を良く知っていたのですが、このコストでこんなにパフォーマンスの良いシステムは無かったので「いつでも貸館」には正直驚きました…。
しかも、「無償バージョンアップ」を保証しているので、使用料は変わらないのに次々とシステムに新機能が追加されて便利になっていくんです。
「公共施設予約システムは高い」
高額であることから、システム化を諦めているお客様を多く見てきました。
しかし、「低コストで高パフォーマンス」の「いつでも貸館」であればそんな価値観を覆せると思っています。
もっとたくさんのお客様に「いつでも貸館」の存在を知って頂き、導入して頂きたいと思っています。
いつでもシリーズを通じて、全国各地のお客様に出会えることを楽しみにしております。
【2023追記】
入社して1年が経過しました。この1年は本当に多くの引き合いを頂き、多くのお客様へ導入させて頂きました。
ただ、弊社が全く関与していないところでシステムが導入されていることがまだまだ多くありもっと頑張らなきゃとも思いました。
今年度は、ありがたいことに新メンバーが入社してくるので、 良いコンビネーションを発揮して、より手広くマーケティング活動をして行ければと思っています。
(目標は、3年後くらいにはユーザー数を今の倍にしたいです。)
いきなりですが、2022年度の施設予約システム業界での流行語を発表します。
「スマートロック」「デジ電交付金」「マイナンバーカード」です!
(個人的に大賞は、「スマートロック」です。)
そんな流行語ですが、「その機能が必要」ということにも繋がって来たりします。
ということで、弊社も順次バージョンアップで機能を入れていきます。
今後もお客様との対話の中で生まれる一つ一つの言葉をしっかり捕まえて社内にフィードバックしていきます。
【2024追記】
私が入社した2022年時点でのいつでもシリーズのご契約数は、151本でした。そこか
ら2年がたち2024年時点で295本となり、この2年で倍になりました。マーケティン
グ・営業担当としてがむしゃらに努力してきた甲斐がありました。
ここまでの伸びは、デジタル田園都市国家交付金の存在が大きいですが、当社の優秀
な技術者たちが数多くの納品作業だけでなく日頃から製品をバージョンアップをして
くれているおかげで市場に取り残されることなく、多くのお客様に当社製品を選定し
て頂けると思います。
「全国どこでも誰もが便利で快適に暮らせる社会」の実現に、いつでもシリーズを通
じて少しは貢献できているかなと嬉しく思います。
【2025追記】
2024年度は、いつでもシリーズ合計で年間100契約を超えました。
業界トップシェアに向けて、このまま突き進んでいけたらと思います。
新機能も続々とリリースされ、この業界に関わり始めた約10年前を考えると、
日本の技術も時代は進んでいるんだと、感慨深いものがあります。
また、近年、デジタル庁主導による取り組みが活発化しており、
デジタル地方創生サービスカタログの公開、モデル仕様書への対応、
デジタルマーケットプレイスを通じた製品調達など、自治体における製品選定の動きに変化が見られます。
最後に…。
先日、プライベートで家族とコンサートに出かけた際、偶然にもお客様先の施設を訪れました。
施設の入り口にはデジタルサイネージが設置されており、多くの来場者の目に当社の製品が触れる機会となっていました。
自分の仕事が形となり、多くの人の目に触れている様子を見て、大変嬉しく思いました。
【2026追記】
入社して4年。2023年に掲げた「3年後(2026年)にユーザー数を倍にする」という目標を、前倒しで達成することができました。
2022年当時は151本だった契約数も、今や500本を超え、施設予約に限っては、自治体への導入数はNo.1になったかと思います。
かつての流行語だった「スマートロック」や「マイナンバーカード連携」は、
今や「あって当たり前」の標準機能となり、市場の関心は「導入すること」から「いかに住民の利便性を最大化し、
「職員の負荷をゼロに近づけるか」という運用フェーズの質へと移っています。
マーケティング担当としての私の役割も、少しずつ変化しています。
これまでは「存在を知ってもらうこと」に必死でしたが、今は導入後の自治体様同士がつながり、
活用ノウハウを共有し合えるような「ユーザーコミュニティ」の活性化にも力を入れています。
「全国どこでも、誰もが指先ひとつで公共施設を使いこなせる日常」
10年前にこの業界で見た「高すぎてシステム化できない」という光景は、もう過去のものです。
これからも、技術の進化を誰よりも早くキャッチし、それを「誰もが享受できるサービス」として届け続けていきたいと思います。
保守サポート H.M氏
いつでもシリーズの保守業務をメインで担当しています。
「いつでも発券」の立ち上げ当初から参画しておりましたが、2021年頃に一度パストラーレを離れ、
ローコード開発の現場で設計や開発のスキルを学ぶべく、修行に出ておりました。
そして2024年2月、再びパストラーレに戻ってまいりました。
約3年ぶりの復帰でしたが、「おかえり」と言ってくださるお客様がいて、あたたかい気持ちで新たなスタートを切ることができました。
私が離れていた間に、「いつでもシリーズ」はより多くのお客様の業務を支えるシステムへと成長しており、
仲間の数もぐんと増えていて、驚くことばかりです。
信頼できる仲間たちと共に、誇りを持って仕事ができること。
そして、自分ひとりではきっと出会えなかったお客様とご一緒できること。
システムを通して誰かの「助かった」に繋がることが、私にとってのいちばんのやりがいであり、
サラリーマンとして、何よりの幸せだと感じています。
これからも、お客様の業務負担が少しでも軽くなるように。
そして、エンドユーザー様にとっても「使ってよかった」と思っていただけるように。
心を込めてサポートしてまいります。
【2026追記】
最近は「お客様の声」としてインタビューに出かける機会があり、
5、6年前からメールや電話のみでやり取りしていたお客様と、
初めて直接お会いすることができました。
昨年は契約数が500を超え、
毎日ますます多くのお問い合わせをいただいております。
そうした中で、今まで知ることのできなかった業務のご事情やお困りごとを
直接お聞きできると、
「実は既存の機能でご提案できること」や、
「今はまだ無い機能だけれど、追加すればきっと他のお客様にも喜んでいただけるはず」といった、
多くの気づきやヒントをいただくことができました。
今年の私のテーマは、
星野源の「SUN」より「君の声を聞かせて~」
槇原敬之「どんなときも。」
斉藤和義「やさしくなりたい」
この三本柱です。
これからもお客様の声に耳を傾けながら、
喜んでいただけるシステムを育てていけるよう、精進してまいります。

いつでも発券の設計・開発をしております。
インターネットにおける販売においては、日々新しい技術が開発されているため、常に新しい情報をリサーチして機能を追加していく必要があります。
また、お客様によって要望も様々で、打ち合わせ時や、現調作業といった際には、現場へ足を運ぶこともあり、お客様とも直接コミュニケーションをとる機会もあります。
その中で、直接お客様から感謝の言葉をかけて頂くこともあり、それがモチベーションに繋がっています。
システムエンジニアというと、黙々とディスプレイに向かって作業するというイメージが浮かぶかも知れません。
そういう側面もありますが、チームで進めていく案件が大半ですので、実は他者との関わりも多いのが実情です。
また、お客様の悩みや希望、要望をプログラムに落とし込む工程を踏むことになります。
この工程は会話を通してその内容を理解し、実現していかなければならないので、コミュニケーション能力も重要になってきます。
一人の力では完成させることができない、そんな仕事内容です。
多くの方と切磋琢磨しながら働き、システムを作成していきます。
仲間と協力して設計し、開発が完了したときには大きな喜びに包まれます。
またこの業界は、責任と信頼が求められる業種であり、社会貢献というやりがいを感じられる業種でもあります。
【2022追記】
昨年度も多くのお客様へ導入をさせていただきました。
導入後にお客様と直接会話をする上で、どのような機能が求められているかを知ることができます。
実際に運用をしている職員様なので気づくようなこともあり、日々勉強をさせていただいております。
ご要望の多い機能については、システムへフィードバックすることによって、より良いシステムへ成長をしておりますので、多くのお客様に導入をしていただき、満足していただくことがやりがいでもあります。
【2023追記】
4月から若い新入社員が増えたため、会社の平均年齢が若返っています。
新規お客様の導入作業や、既存のお客様のサポートも行うため、ご迷惑をおかけしないか不安ではありますが、新規導入が集中する年度末に向けて戦力になるように教えていきたいと思います。
今年度も使いやすいシステムにするために、新機能の作成を進めていきます。
【2024追記】
昨年度も、無事に多くのお客様へ導入することができました。
年度が替わり、導入作業が落ち着いてきましたので、
新機能の開発が、現在の主な業務となっております。
今年度は、今までお受けしたご要望について、
多くの機能追加を予定しております。
(ご要望をいただいたのに、対応できない場合は申し訳ございません)
特にマイナンバーカードへの対応が、大きな機能となりますので、
ご期待ください!
【2025追記】
年度末となった2025年3月に、多くの機能をリリースいたしました。
(新機能のリリースを期待していたお客様には大変お待たせいたしました)
世の中には新しい技術が続々と誕生しております。
次のバージョンアップにあたり、なにか利用できることが無いかと模索しています。
かなり昔ですが、ニューラルネットワークを使った機械学習や、
指紋認証のアルゴリズムを作成していましたので、
AIのような技術革新はとても楽しいです。
(どちらかというと、技術を使う方ではなく、技術を作る方が好きですが)
施設予約やチケット予約と一見関係ないと思われることについても、
視点を変えれば、何かに利用できるかもしれません。