よくあるご質問

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いつでもシリーズについて

なぜ旧版をやめて「いつでもシリーズ」に変えたのですか?

従前は提携先(株式会社アカシック)の部署名「パストラーレ事業部」を名乗って、2007年に提携先へ譲渡した旧版(かーるく満席,かーるく予約)を営業しておりました。
提携先が2017年に表明した保守サポート料の値上に対し弊社は断固反対したことで、同年12月に提携を終了する旨の通知が届きました。

提携関係が無くなると弊社は商材(かーるく満席,かーるく予約)を失う事になるので、新たなチケット販売システムと施設予約システムを開発する必要に迫られました。

それで、2004年から蓄積した業務ノウハウや、旧版ではできなかった機能・性能を盛り込み、旧版の問題点は反面教師として、過去の柵も無く集大成した新たなシステムを、クラウドサービス型で提供する方針を立てて、旧版に代わるチケット販売システム「いつでも発券」と施設予約システム「いつでも貸館」を開発し、2019年4月にリリースしました。

さらに講座運営システム「いつでも学習」も開発し、2020年2月にリリースして、3システムを「いつでもシリーズ」として事業展開する運びとなりました。

クラウドサービスとは何ですか?

かつてはシステムを資産として所有したり、リースにすることが主流でしたが、昨今のシステムでは「借りる」が主流になりました。

その「借りる」業務システムを、サービスプロバイダがインターネットを介して提供されるサービス形態が「クラウドサービス」です。
言い換えると「インターネットを介してレンタルされるシステム」であり、「ASP」「SaaS」もほぼ同じ意味になります。

マルチテナント型SaaSとは何ですか?

「マルチテナント型」は「システムが複数の利用者で共有できる構造」を言います。

「SaaS」は「Software as a Service」の略語であり、クラウドサービスとして提供されるソフトウェアのことを言います。

即ち「マルチテナント型SaaS」は、「複数の利用者で共有できる構造になっているクラウドサービス」の事です。

「いつでもシリーズ」の場合、導入先1件毎に部屋を割当てる方式になりますが、イメージとしては部屋を無限に増築できる魔法のマンションみたいなシステムです。

何年くらい使い続けられるのですか?

永続的にご利用になれるよう、寿命の無いシステムを目指して開発しております。

システムは10年,20年と使い続けるものと考えて、永続的な寿命にする必要性から、オープン性と将来性が担保された、世界標準になっているデファクトスタンダードの技術基盤を採用しました。

また、導入先のご意⾒・ご要望を反映して、改良・拡張(無償バージョンアップ)を行う、常に成長を続けるシステムになっております。

従って陳腐化することは無く、何年経っても常に最新バージョンをご利用になれます。

カスタマイズは可能ですか?

カスタマイズはお請けしておりませんが、汎用的ニーズ(機能・性能)であればバージョンアップに採用することで無償でご提供します。

カスタマイズを行わないと言うより、カスタマイズが必要無いほどの機能・性能にすることを目指している訳です。

「お客様が先生」と考えておりますので、導入先のご意見ご要望を反映することで、改良・改善を行う、常に成長を続けるシステムにしました。

予定外のコスト発生は有りますか?

弊社に対しての費用は、初期導入費と月額利用料の2種類になります。
決済代行などの手数料は発生しますが、それ以外の費用発生は有りません。

パソコンのOSやブラウザのバージョンが変わると、システムにも何らかの改修が必要になる場合が有りますが、それは無償バージョンアップで対応します。

導入後に利用料金が変動することなく、何年ご利用になっても毎年の費用は固定なので、ライフサイクルコストは平準化されます。
いずれ利用料金を見直すことは有っても、値上げすることは絶対に有りません。

初期コスト・運用コストの目安は有りますか?

適正コストになるよう2018年に(公社)全国公立文化施設協会と協議を重ねて、サーバーリソース消費量を基準として利用料金を算出する方式にしました。
導入先の規模の違いも考慮している公正・公平な価格体系になっております。

幾つかのヒアリング項目にご回答いただければ、御見積をご提示できます。

旧版からのアップグレードは可能ですか?

旧版から「いつでもシリーズ」へ乗り換えは可能です。

2017年まで提携先の「パストラーレ事業部」を名乗って営業しておりましたので、その折にご導入いただいたお客様からのご相談・ご要望にお応えすることは、弊社の責務だと考えております。

キャッシュレス決済が利用できますか?

「いつでもシリーズ」では下記のキャッシュレス決済がご利用いただけます。

「いつでも貸館」:クレジット決済、コンビニ決済、PayPay、Pay-easy
「いつでも発券」:クレジット決済、コンビニ発券/収納
「いつでも学習」:クレジット決済、コンビニ決済、PayPay、Pay-easy

いずれも月額固定費は掛かりません。

非対面・非接触に効果が有りますか?

「いつでもシリーズ」は、WEB利用者画面から予約や抽選が可能となっており、受付窓口での応対を削減することが可能です。

またキャッシュレス決済をご利用いただくことで、より非対面・非接触の運用を実現できると考えております。