専門特化したパッケージシステム

公共施設向け・施設予約システム

空き状況照会、使用者登録、仮押さえ、仮予約、使用許可のステータス進行管理。使用申請書・許可書、 見積書、請求書、領収書などの帳票作成。備品の貸出、料金の収納、料金の減免、 予約の変更や取消、収納済み料金の還付、管理集計資料の作成、WEB予約・照会、サイネージ掲示を行うシステム化です。

コンセプト
  • 予約台帳の電子化による情報共有で、業務効率の向上と間違い防止。
  • WEB予約や空き情報紹介で、利用者サービスの向上。
  • 複雑な料金計算、請求、入金、利用許可証等の発行を自動化。
  • デジタルサイネージに本日の催しものを自動で掲示。

公演主催者向け・チケット販売システム

公演登録、座席図登録、席種・券種の登録、受取・支払方法の登録、 チケット予約・販売(ネット,電話,窓口)、チケット発券・引渡、コンビニ発券、スマホ入場、 プレイガイド委託 、チケット代金回収、顧客・会員管理、集計資料作成を行うシステムです。

コンセプト
  • チケットのWeb 予約( PC, スマホ, タブレット) による利用者の利便性アップ。
  • 購入履歴データを活用したダイレクトマーケティングでリピート率アップ。
  • プレイガイドに頼らず直販する事で収益率アップ。
  • 電子チケットやコンビニ発券で、利用者の満足度アップ。

生涯学習向け・教養講座運営システム

教養講座の登録、申込管理、受講料や教材費の請求・入金管理、講師管理、謝金管理、出欠管理、 受講者管理 、集計資料作成を行うシステムです。

コンセプト
  • 講座名・日程・講師・受付期間・定員・託児有無など、講座情報を管理。
  • 講座のWeb照会やWeb受付による、受講者の利便性アップ。
  • 講師の個人属性や、謝礼金の情報を管理して業務効率アップ。
  • 公民館や生涯学習センターなど、教養講座を実施している施設の活性化。

専門特化したシステムの企画・開発・事業展開ヒストリー

【2002年 Curlと出会う】
リッチクライアント型WEBアプリケーションが構築できる「Curl(カール)」と出会う。
【2002年~2005年 リッチクライアント型で受託開発】
Curl言語の潜在能力と可能性に惚れ込み、徹底してCurl言語を用いた開発案件を請負う。
【2004年 パッケージシステムの着想】
コンサート会場の座席管理&チケット販売システム、公共施設の予約管理システム、生涯学習の講座管理システムを、 要件定義から開発まで一貫して行う機会に恵まれた。 これが専門特化した二つのパッケージシステム(施設予約システム,チケット販売システム)を開発しようと決心した切っ掛けとなる。
【2004年 パッケージシステムの市場調査】
一念発起してパッケージシステムを世に送り出すべく、企画をまとめ、施設予約システム並びにチケット販売システムの市場ニーズ調査を行う。
【2005年 パッケージシステムの開発】
パッケージシステムの開発に着手する。
Curl言語を採用し、ゼロからアーキテクチャーを見直し、アルファ版ベータ版とスクラップ&ビルドを繰り返す。
【2005年 ファーストユーザー受注】
開発パートナー会社を看板とした営業活動も始め、ファーストユーザー(都内の公立文化施設)より受注を賜る。
【2006年 パッケージシステムのリリース】
満を持して2006年1月、公立文化施設向け施設予約システム、公演主催者向けチケット販売システムの2種類を世に送りだす。
【2006年 パッケージビジネスの黎明期】
開発パートナー会社の看板で、公立文化施設予約管理システム4本,チケット予約販売管理システム4本の計8本を納品する。
【2007年 パッケージビジネスの提携先決定】
パッケージシステム事業の受け入れを希望する三社と3ヶ月かけて協議を重ねた結果、 Curl技術者が豊富に居て、人月商売から脱却したいという熱意と10年先までのビジョンが共有でき、 バージョンアップ基礎開発が一番大切だと言うパッケージビジネスの根本理念で合意できた会社(株式会社アカシック)へ、 事業を譲渡すると共にアライアンスを締結し、提携会社のパストラーレ事業部を名乗りマーケッティング・セールスを行う。
【2015年 10年で累積76本】
パッケージシステム(施設予理システム,チケット販売システム)の累計本数は76本(2016年3月現在)まで到達した。
しかし、この間チケット販売システムに傾斜した事業方針によってバージョンアップを繰り返し性能を向上させたが、 施設予約システムの方は後れをとってしまった。
【2015年 公立文化施設予約管理システム・アウトソーシング】
提携会社より、施設予約システムの業務全般(企画・営業・販売・保守)を委託したいとの申し入れが有り、 パッケージ開発時からの開発パートナー会社とJVを構成した当社が受け皿になって、アウトソーシング契約を締結する。 これにより施設予約システムは、契約事務以外の終始一貫を当社が遂行することとなる。
【2015年 公立文化施設予約管理システム・メジャーバージョンアップ】
施設予約システムに関する業務のアウトソーシングを受任したことで、全面的な 作り直しに近いメジャーバージョンアップすることを決断して、満を持して2016年4月に完成させる。
【2017年 新たなパッケージに着手】
長年温めてきた第三のパッケージ、生涯学習施設向け教養講座運営システムの開発に着手した。
【2017年 自社名にて展開】
提携会社の部署名(パストラーレ事業部)を名乗って活動していたのを、コンプライアンスの観点から自社名で活動する事になった。